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東ロボくんは東大には入れなかった。AIの限界ーー。しかし、"彼"はMARCHクラスには楽勝で合格していた!これが意味することとはなにか? AIは何を得意とし、何を苦手とするのか? AI楽観論者は、人間とAIが補完し合い共存するシナリオを描く。しかし、東ロボくんの実験と同時に行なわれた全国2万5000人を対象にした読解力調査では恐るべき実態が判明する。AIの限界が示される一方で、これからの危機はむしろ人間側の教育にあることが示され、その行く着く先は最悪の恐慌だという。では、最悪のシナリオを避けるのはどうしたらいいのか? 最終章では教育に関する専門家でもある新井先生の提言が語られる。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2018年02月)
静かな丘の上にたつ小さいおうちは、春夏秋冬と移り変わる自然の中で、幸せに暮らしていた。ところが年月がたつにつれ、田舎は大都会に。ビルの谷間で、もう月や星も見えなくなり……。読み手の心に静かな感動をよびおこす、詩情豊かなアメリカの古典的絵本。美しい絵は、四季の変化を丹念に描きながら、時の流れをダイナミックに表現している。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
岩波書店 (1965年12月)
「三びきの子ブタ」「ジャックとマメの木」「巨人たいじのジャック」等、英国の昔話22編と、「元気な仕立て屋」「たまごのカラの酒つくり」等、アイルランドの昔話8編を収載。化け物が出てくる怖い話、妖精や小人が魔法をかける不思議な話、愉快な話など多彩。訳文もこなれていて、声に出して読むと耳に心地よい。幅広い年齢の子に。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
福音館書店 (1981年11月)
ダンゴムシといえば物陰にいる黒い虫……と思いきや、黄や青、パンダ模様と実に多彩。主に土壌生物を撮影している著者が、海、山、町の場所毎に日本のダンゴムシを紹介する写真絵本。丸まった姿や正面アップなど可愛い姿に親しみがわく。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
岩崎書店 (2020年06月)
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