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1個のケーキを二人で分ける方法は?ゴミにはどんな値段がつくのか?身近なことがらを題材に,子どもたちが参加する経済教室がネット上で開かれた。そこに出てきた情報や意見を紹介しながら,経済とはどんなものかを考え,身につけていける1冊。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
岩波書店 (2005年06月)
ヘンリーは小学3年生。ある日、町で拾った犬をバスに乗せて連れ帰ろうとするが、犬が暴れて大騒ぎに。他に、グッピーが増えて始末におえなくなる話や、大ミミズを1300匹以上も捕まえる話等。米国的な明るさに溢れた愉快な物語。ヘンリーの友達・ビーザスの妹、ラモーナが主人公の続巻シリーズも。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
学習研究社 (2007年06月)
目の見えない子も見える子も楽しめるように趣向をこらした絵本。市松文様に着想を得た模様に沿って突起した点線を指で辿り、ゴールを目指す迷路11種。鮮やかで洗練されたデザインが美しい。印刷した1枚の厚紙をたたんだだけの蛇腹式製本も特徴。続編2冊。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
小学館 (2013年02月)
掃除好きのウォートンと料理好きのモートンは、ヒキガエルの兄弟。ウォートンは、モートンが作ったお菓子をおばさんに届けようと森の雪道をスキーで出発。でも途中でミミズクに捕まり、あわや誕生日のご馳走に! 兄弟それぞれの個性を生かしてピンチを乗り切る様を軽快に描く。おもしろそうな題、たっぷり入った挿絵、一気に読み通せそうな薄さにひかれて、手に取る子が多い。続きに、『消えたモートンとんだ大そうさく』『ウォートンのとんだクリスマス・イブ』『SOS! あやうし空の王さま号』など。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
評論社 (2008年02月)
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