広告
edumapは、リーディングスキルテストを提供している一般社団法人「教育のための科学研究所」の社会貢献事業として提供されています。
Ranking
おすすめの図書
AIが苦手とする読解力を人間が身につけるにはどうしたらいいのか。リーディングスキルテストを開発した著者が読解力向上のために親,学校,個人ができることを提言。小学校・中学校で実際に行われて成果をあげている授業・取組みを公開!
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2019年09月)
11匹ののらねこは、いつもおなかがぺこぺこ。ある日、山の向こうの湖に怪物みたいな大きな魚がいると聞き、出かけていく。魚はとても大きくて、ねこたちには歯が立たない。とうとう、魚の好きな〝ねんねこさっしゃれ″の子守唄をうたって眠らせ……。画面一杯に動き回るねこたちの姿が、なんとも愉快。ニャゴニャゴ等の擬音やテンポよい語りが漫画風の絵とぴったり。『11ぴきのねことあほうどり』『11ぴきのねことぶた』等の続編も人気。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
こぐま社 (1967年04月)
日本の昆虫を中心に、クモやサソリ等の近縁種も含めた約1400種を見せる大型図鑑。「トンボ目」「ハチ目」等大きなグループ(目)に分け、原始的なものから順に掲載。科名、体の大きさ、分布、成虫の活動期、幼虫の食べ物等の基本情報のほか、鳴く虫の声や雌雄の差を示した種もあり、観察に便利。同時刊行の『動物』(三浦慎悟ほか監修)は、哺乳類730種以上を収載。いずれも最新の研究に基づく分類体系を採用。コラムも充実。DVD付。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
小学館 (2014年06月)
9歳の男の子エルマー・エレベーターは、野良猫から、どうぶつ島にとらわれている竜の子の話を聞き、助けに行くことを決意。リュックにつめたのは、リボン、輪ゴム、虫眼鏡……。これらの品をどのように使って動物たちを出し抜くか? 1963年の初邦訳以来、変わらぬ人気を保っているアメリカの物語。白黒の様式的な挿絵も秀逸。『エルマーとりゅう』『エルマーと16ぴきのりゅう』と続く全3巻。読んでやれば、幼児でも楽しめる。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
福音館書店 (1963年07月)
もっと見る