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1個のケーキを二人で分ける方法は?ゴミにはどんな値段がつくのか?身近なことがらを題材に,子どもたちが参加する経済教室がネット上で開かれた。そこに出てきた情報や意見を紹介しながら,経済とはどんなものかを考え,身につけていける1冊。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
岩波書店 (2005年06月)
開拓時代、米国北部の“大きな森”の丸太小屋に、若い夫婦と3人の幼い娘たちが暮していた。近くに家は一軒もなく、会うのは野生動物ばかり。父さんは森を開墾し、母さんはバターやチーズ作りなどの家事に忙しい。5歳の次女ローラ(作者)の目を通して、厳しいが素朴で暖かな暮しを細部まで描く。時の流れに沿って女性の成長を追う大河小説。同社から『大草原の小さな家』ほか続巻3冊、『長い冬』など、さらなる続巻は岩波書店から。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
福音館書店 (2002年06月)
「ひぐれにひかる ひとだまひとつ」にはじまり十まで数える数えうた、「きつねははねつき」のように、前から読んでも後ろから読んでも同じになる回文、しりとり、同音異義語のナンセンスな組合せなど、著者の創作したことば遊びを集めた大型絵本。ユーモラスな絵と描き文字の組み合わせが、ことば遊びを視覚的にも楽しませてくれる。幅広い年齢の子に。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
瑞雲舎 (1995年07月)
孤児の少年ボッセは、魔人に連れられ「はるかな国」へ。その国の王さまは、探し求めていた父だった。王子ミオとなったボッセは、残酷な騎士カトーと戦うため、友人ユムユムと愛馬に乗り旅立つ。現実世界で満たされない子どもの、別世界での冒険を幻想的に描くスウェーデンの作品。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
岩波書店 (1967年09月)
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