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東ロボくんは東大には入れなかった。AIの限界ーー。しかし、"彼"はMARCHクラスには楽勝で合格していた!これが意味することとはなにか? AIは何を得意とし、何を苦手とするのか? AI楽観論者は、人間とAIが補完し合い共存するシナリオを描く。しかし、東ロボくんの実験と同時に行なわれた全国2万5000人を対象にした読解力調査では恐るべき実態が判明する。AIの限界が示される一方で、これからの危機はむしろ人間側の教育にあることが示され、その行く着く先は最悪の恐慌だという。では、最悪のシナリオを避けるのはどうしたらいいのか? 最終章では教育に関する専門家でもある新井先生の提言が語られる。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2018年02月)
豆から生まれた女の子が恐ろしい魔物を退治するイランの話「マメ子と魔もの」、ときに人間、ときにクモになる、ずる賢いアナンシが、魔女の呪いを利用して獲物を手に入れようとする「アナンシと五」(ジャマイカ)、ねこに追われたひな鳥がお母さんと一緒に壺の中に隠れるが、くしゃみがしたくなって……という「ひな鳥とねこ」(ミャンマー)等、長年親しまれてきた世界各民族の昔話を上下それぞれ21話収録。さまざまなタイプの話が楽しめる。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
実業之日本社 (1995年11月)
童話の王様といわれるが、さまざまに手を入れたものも多く、きちんとした訳で親しんでいない子もいるはず。本書は、作家生誕200年を記念したお話会から生まれた。「おやゆび姫」「皇帝の新しい着物」「うぐいす」「野の白鳥」など9編をベテランの語り手たちが語りに向くよう手を入れた。耳で聞くとアンデルセンの世界がくっきりと浮かび上がるだろう。続編1冊。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
こぐま社 (2005年10月)
15世紀初頭から約 450年間、今の沖縄県と鹿児島県・奄美諸島を含む領域に存続した琉球王国。アジア諸国との貿易で栄え、独自の文化を築いた歴史を、写真やイラストと共に簡明に辿る。広い海を外の世界へとつながる「道」と捉えた人々の暮しぶりが伝わる。後書きに、首里城焼失についての情報も。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
福音館書店 (2020年02月)
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