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東ロボくんは東大には入れなかった。AIの限界ーー。しかし、"彼"はMARCHクラスには楽勝で合格していた!これが意味することとはなにか? AIは何を得意とし、何を苦手とするのか? AI楽観論者は、人間とAIが補完し合い共存するシナリオを描く。しかし、東ロボくんの実験と同時に行なわれた全国2万5000人を対象にした読解力調査では恐るべき実態が判明する。AIの限界が示される一方で、これからの危機はむしろ人間側の教育にあることが示され、その行く着く先は最悪の恐慌だという。では、最悪のシナリオを避けるのはどうしたらいいのか? 最終章では教育に関する専門家でもある新井先生の提言が語られる。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2018年02月)
太陽系の惑星をはじめ、恒星、彗星、銀河等の姿を、最新鋭の望遠鏡や探査機により得られた膨大な情報を駆使して、子どもに“見てわかる”形で伝える大型図鑑。観音開きの頁は、地球から100億光年も離れた銀河系外までのさまざまな天体を一覧でき、途方もない宇宙の広がりと神秘を感じさせる。ビッグバンで誕生し膨張を続ける宇宙の進化、天文観測の歴史等、興味の尽きない内容。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
学研プラス (2014年09月)
動物の糞を菌類やバクテリアが分解、生まれた無機物質を植物が栄養として吸い上げる。水洗トイレ普及で我々がその循環から外れたことに疑問を持った著者は、50年近く前から野グソ生活を続ける。夏冬それぞれ数ヵ月かけて、形や匂いの変化、現れる生きもの、果ては味まで丹念に調査した結果を、平易に真面目に提示。「共生」とは何かを考えさせる。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
偕成社 (2019年12月)
19世紀英国。養育院の劣悪な環境で育った孤児オリバーは、奉公先を脱走しロンドンへ。流れ着いたのは、老人フェイギンが子どもらを搾取するスリ集団の巣窟だった。貧富差の著しい当時の社会を風刺しつつ、辛苦にあっても純真さを失わない少年の運命を波瀾万丈に物語る。ディケンズ出世作の完訳。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
偕成社 (2019年12月)
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