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東ロボくんは東大には入れなかった。AIの限界ーー。しかし、"彼"はMARCHクラスには楽勝で合格していた!これが意味することとはなにか? AIは何を得意とし、何を苦手とするのか? AI楽観論者は、人間とAIが補完し合い共存するシナリオを描く。しかし、東ロボくんの実験と同時に行なわれた全国2万5000人を対象にした読解力調査では恐るべき実態が判明する。AIの限界が示される一方で、これからの危機はむしろ人間側の教育にあることが示され、その行く着く先は最悪の恐慌だという。では、最悪のシナリオを避けるのはどうしたらいいのか? 最終章では教育に関する専門家でもある新井先生の提言が語られる。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2018年02月)
便利なプラスチック。実は危険なモンスター! 環境を害す特徴を「とりつく」「毒を出す」等に分けて説明。ポリエチレン、アクリル……各素材の危険を示す「モンスター図鑑」や減量をめざす世界の取組をコミカルな絵や写真と共に紹介、前向きな問題意識を促す。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
クレヨンハウス (2020年03月)
東88番通りの家に越してきたプリムさん一家が風呂場で見つけたのは、緑色のワニ・ライルだった! 気立てがよく芸もできるライルは一家と仲良くなり、たちまち町の人気者に。ところが、元の飼い主のバレンティ氏がもどってきて……。漫画風の大らかな絵で、愛嬌のあるワニの表情を伝え、笑いをさそう。絵本が物足りなくなった子や、読むのが苦手な中高学年の子にぴったりの絵物語。続きを次々読む子が多い。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
大日本図書 (1984年07月)
「ぼくはめいたんていのネートです。しごとはいつもひとりでします」。低学年と思われる男の子が、近所に起こる事件を解決する。今日も、大好きなパンケーキの朝ご飯を食べ終わったとき、仲良しのアニーから「私の描いた犬の絵がなくなっちゃったの」と電話が。さっそくひさしのついた帽子とトレンチコートに着替え、捜査開始。ゆったりとした字配りで語られるお話はシンプルで、見開きごとに愉快な挿絵も入り、ひとりで読みはじめた子や読書の苦手な子に安心してすすめられる。シリーズ全17冊。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
大日本図書 (2014年04月)
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