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東ロボくんは東大には入れなかった。AIの限界ーー。しかし、"彼"はMARCHクラスには楽勝で合格していた!これが意味することとはなにか? AIは何を得意とし、何を苦手とするのか? AI楽観論者は、人間とAIが補完し合い共存するシナリオを描く。しかし、東ロボくんの実験と同時に行なわれた全国2万5000人を対象にした読解力調査では恐るべき実態が判明する。AIの限界が示される一方で、これからの危機はむしろ人間側の教育にあることが示され、その行く着く先は最悪の恐慌だという。では、最悪のシナリオを避けるのはどうしたらいいのか? 最終章では教育に関する専門家でもある新井先生の提言が語られる。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2018年02月)
「たいようがおならをしたので ちきゅうがふっとびました……」という表題作など、幼児から8歳までの子どもの詩75編。家族、先生、夢など、身の周りの事柄が、見たまま感じたまま、のびのび表現される。ゆったりした余白に配されたカット風の挿画が洒落ている。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
のら書店 (1995年06月)
魔法の腕はよくないが、抜群においしいチョコレート・ケーキを作る魔法使いが、パーティを開いて町中の子どもを招待する。でも、だれもやってこない。仕方なく、魔法使いは、リンゴの木を相手にお茶を飲むが……という表題の話など短編8編と詩2編を収める。いずれも想像力あふれる、ふしぎな魅力をもつニュージーランドのファンタジー。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
福音館書店 (1984年06月)
でぶでのろまの男の子ハンノーは、いつも一人ぼっち。そんな彼のもとに、ドラゴンの国の落ちこぼれ、ちびドラゴンがやってくる。何でもやりたがるドラゴンに渋々教えるうち、ハンノーもいろいろなことができるように。コミカルな挿絵が親しみやすいドイツの物語。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
国土社 (1989年05月)
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