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AI時代に人間に求められる力とは?ーAI(人工知能)が東大入試突破を目指す「東ロボプロジェクト」を通じて明らかになったAIの可能性と限界について解説するとともに,実は現代の中高校生の多くが「教科書を正確に読めていない」という意外な実態を明らかにした話題の書。ビジネス書大賞等怒涛の受賞ラッシュ!
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2018年02月)
動物の糞を菌類やバクテリアが分解、生まれた無機物質を植物が栄養として吸い上げる。水洗トイレ普及で我々がその循環から外れたことに疑問を持った著者は、50年近く前から野グソ生活を続ける。夏冬それぞれ数ヵ月かけて、形や匂いの変化、現れる生きもの、果ては味まで丹念に調査した結果を、平易に真面目に提示。「共生」とは何かを考えさせる。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
偕成社 (2019年12月)
太陽神からメソポタミアの都につかわされた王ギルガメシュは、強さを見せつけようと、人々に城壁造りを命じた。だが苛酷な労働に苦しんだ人民は神に助けを求める。世界最古の叙事詩をもとにした大型絵本。カナダの映像作家による壁画のような力強い絵は、壮大なドラマの雰囲気をよく伝えている。続編『ギルガメシュ王のたたかい』『ギルガメシュ王さいごの旅』で完結。特に男の子に人気で、読みだすと3冊読み切る子がほとんど。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
岩波書店 (1993年07月)
昔、欲張りな男がいた。働き者で、飯をくわない女を女房にした。が、実は女は鬼婆で、男を食おうとした。その男をショウブが守り、ヨモギが鬼婆を溶かしたという、端午の節句の起源譚。荒々しい妖気漂う絵が緊迫感を盛り上げている。怖い話としていつも人気の絵本。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
福音館書店 (1980年07月)
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