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edumapは、リーディングスキルテストを提供している一般社団法人「教育のための科学研究所」の社会貢献事業として提供されています。
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数々の賞に輝いた30万部ベストセラー、日本中で騒然の書『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』、待望の続編! AIが苦手とする読解力を人間が身につけるにはどうしたらいいのか。 読解力向上のために親、学校、個人ができることを提言。小学校・中学校で実際に行われて成果をあげている授業・取組みを公開! 大人が読解力を身につける方法も明らかにする。 あなたは大丈夫? 18万人が受検した、読解力を測る「リーディングスキルテスト」体験版収録 理数系が苦手?/中学生平均レベル/知識で解いてしまう…etc タイプ別分析が大反響! 体験版で、仕事・勉強の弱点がわかる。 「AI読み」では、AI人材になれない!
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2019年09月)
春には花が咲き誇るアフガニスタンの小村。夏、村の男の子ヤモは、ロバの背に収穫したサクランボやスモモを載せ、お父さんと町に売りにいく。風土や人々の営みを丁寧に描き込んだ温かい絵。最後の「この村は戦争で破壊され今はない」との記述から、戦争の非が胸に突き刺さる。ヤモのその後を語る続編も。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
ポプラ社 (1995年12月)
動物の糞を菌類やバクテリアが分解、生まれた無機物質を植物が栄養として吸い上げる。水洗トイレ普及で我々がその循環から外れたことに疑問を持った著者は、50年近く前から野グソ生活を続ける。夏冬それぞれ数ヵ月かけて、形や匂いの変化、現れる生きもの、果ては味まで丹念に調査した結果を、平易に真面目に提示。「共生」とは何かを考えさせる。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
偕成社 (2019年12月)
はくしょんと呼ばれる若者が、くしゃみのおかげで長者の婿になるという表題の話と、しゃっくり、おなら、いびき、あくびを題材にした昔話風の5話が入った短編集。いずれもけたはずれの主人公が登場する、ユーモラスな話ばかり。語り口は軽快で、声に出して読んでも楽しい。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
福音館書店 (1968年08月)
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