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東ロボくんは東大には入れなかった。AIの限界ーー。しかし、"彼"はMARCHクラスには楽勝で合格していた!これが意味することとはなにか? AIは何を得意とし、何を苦手とするのか? AI楽観論者は、人間とAIが補完し合い共存するシナリオを描く。しかし、東ロボくんの実験と同時に行なわれた全国2万5000人を対象にした読解力調査では恐るべき実態が判明する。AIの限界が示される一方で、これからの危機はむしろ人間側の教育にあることが示され、その行く着く先は最悪の恐慌だという。では、最悪のシナリオを避けるのはどうしたらいいのか? 最終章では教育に関する専門家でもある新井先生の提言が語られる。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2018年02月)
「ぼくはめいたんていのネートです。しごとはいつもひとりでします」。低学年と思われる男の子が、近所に起こる事件を解決する。今日も、大好きなパンケーキの朝ご飯を食べ終わったとき、仲良しのアニーから「私の描いた犬の絵がなくなっちゃったの」と電話が。さっそくひさしのついた帽子とトレンチコートに着替え、捜査開始。ゆったりとした字配りで語られるお話はシンプルで、見開きごとに愉快な挿絵も入り、ひとりで読みはじめた子や読書の苦手な子に安心してすすめられる。シリーズ全17冊。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
大日本図書 (2014年04月)
歯が痛いと笑えない。歯がないとご馳走が食べられない。そもそも虫歯はどうしてできるの? ならないためにはどうしたらいい? 私たちの健康を支える歯について、その役割や守るための心構えを、幼い子にもわかりやすく伝える科学絵本。楽しい語り口と漫画風の絵が親しみやすく、声を出しながら楽しく読める。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
福音館書店 (1972年03月)
2年生の太郎くんが捕まえた3匹のコクワガタ、中でも一番元気な「クワジ」の3年間の飼育を、母であるノンフィクション作家が記録。生命を観察し、生かすという体験の尊さを、温かい眼差しで語りかける。74年初刊より読み継がれる、物語風の科学読み物。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
偕成社 (2002年08月)
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