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東ロボくんは東大には入れなかった。AIの限界ーー。しかし、"彼"はMARCHクラスには楽勝で合格していた!これが意味することとはなにか? AIは何を得意とし、何を苦手とするのか? AI楽観論者は、人間とAIが補完し合い共存するシナリオを描く。しかし、東ロボくんの実験と同時に行なわれた全国2万5000人を対象にした読解力調査では恐るべき実態が判明する。AIの限界が示される一方で、これからの危機はむしろ人間側の教育にあることが示され、その行く着く先は最悪の恐慌だという。では、最悪のシナリオを避けるのはどうしたらいいのか? 最終章では教育に関する専門家でもある新井先生の提言が語られる。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2018年02月)
ある家の床下に小人の家族が住んでいた。人目につかないよう用心しながら、生活必需品を借りて暮らしていたが、娘のアリエッティが人間の男の子に見られてしまう。現代に生きる小人たちの、暮らしの喜びや生存の危機を、目に見えるように描いた英国の空想物語。続編に、『野に出た小人たち』『川をくだる小人たち』『空を飛ぶ小人たち』『小人たちの新しい家』。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
岩波書店 (2000年09月)
ごたごた荘に1人で暮らす9歳の女の子ピッピ・ナガクツシタは、小さなサルと馬を飼い、世界一強くて怖いものなし。お転婆で空想好き、思いついたらすぐ行動に移す。型破りな主人公が巻き起こす出来事の数々が痛快。1964年刊行以来、多くの子に喜ばれているスウェーデンの作品。続く『ピッピ船にのる』『ピッピ南の島へ』で完結。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
岩波書店 (1964年12月)
1番大きな魚はジンベイザメ。小さな鳥はハチドリ。世界中の動物を、体の大小、耳や鼻の長さ、子どもの数やスピード競争等で比べ、順位をつけた大型図鑑。「バーバパパ」の作者による説明は親しみやすく、漫画風のイラストもユーモラス。楽しみながら学べる1冊。続きに『どうぶつビックリくらしかた』。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
評論社 (1985年11月)
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