広告
edumapは、リーディングスキルテストを提供している一般社団法人「教育のための科学研究所」の社会貢献事業として提供されています。
Ranking
おすすめの図書
東ロボくんは東大には入れなかった。AIの限界ーー。しかし、"彼"はMARCHクラスには楽勝で合格していた!これが意味することとはなにか? AIは何を得意とし、何を苦手とするのか? AI楽観論者は、人間とAIが補完し合い共存するシナリオを描く。しかし、東ロボくんの実験と同時に行なわれた全国2万5000人を対象にした読解力調査では恐るべき実態が判明する。AIの限界が示される一方で、これからの危機はむしろ人間側の教育にあることが示され、その行く着く先は最悪の恐慌だという。では、最悪のシナリオを避けるのはどうしたらいいのか? 最終章では教育に関する専門家でもある新井先生の提言が語られる。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2018年02月)
英国の田舎町パドルビーの医者ドリトル先生は動物語が話せる。オウムのポリネシア、ブタのガブガブ達と暮らしていると、アフリカから、サル達に疫病がはやっているとの知らせが。今も新鮮な古典的動物ファンタジー。作者自身の線画の挿絵もユーモラス。全12巻シリーズ。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
岩波書店 (2000年06月)
形と色で意味を伝える図記号や絵文字を紹介する図鑑。〇は「よい」、×は「ダメ」の説明に始まり、交通標識、施設案内、非常時のサイン、環境保護、携帯電話やパソコンの使用規則などなど豊富に取り上げられる。新幹線は0系、100系、700系が並ぶなど、時代の変遷も見せている。すっきりしたレイアウトで、ながめるだけでも楽しい。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
フレーベル館 (2003年06月)
ホーマーくんは米国の小さな町に住む男の子。ペットのスカンクのおかげで強盗を捕まえたり、おじさんの食堂で自動ドーナツ製造機を動かしたら、故障してドーナツが山のようにできてしまったり。彼を巡る奇妙な事件を作者自身の絵とともにユーモラスに語る6編。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
岩波書店 (2000年06月)
もっと見る